フリーソフト「セキュリティ・ウェアハウス-mini」のダウンロードと使い方

security warehouse mini

フリーソフト「セキュリティ・ウェアハウス-mini」のダウンロードと使い方を紹介します。

ファイルの暗号化が必要な場合は今回紹介するアプリを試してみましょう。

セキュリティ・ウェアハウス-mini

セキュリティ・ウェアハウス-miniとは、簡単にファイルを暗号化するフリーソフトです。シンプルで使いやすいインターフェースで、強力な暗号技術AESを利用しています。

ダウンロードとインストール

セキュリティ・ウェアハウス-miniのダウンロードとインストール方法をみていきます。

手順
  1. セキュリティ・ウェアハウス-mini」にアクセスし
  2. 「ダウンロードページへ」をクリックし、「このソフトを今すぐダウンロード」をクリックします。
  3. エクスプローラーを起動し、ダウンロードしたインストーラファイル「SWHminiSetup121.exe」をクリックします。
  4. インストーラの指示に従いインストールしましょう。
  5. デスクトップに作成されたショートカット「セキュリティ・ウェアハウス-mini」をダブルクリックします(起動します)。
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セキュリティ・ウェアハウス-miniが起動しました。シンプルですね!

ファイルの暗号化

それでは実際にファイルを暗号化してみましょう。

セキュリティ・ウェアハウスの起動

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「セキュリティ・ウェアハウス-mini」を起動しましょう。

ファイルの暗号化

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暗号化したいファイルを「暗号化」にドラッグ&ドロップしましょう。

パスワード入力

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①「パスワード」を入力、②「パスワードのヒント」を入力し、③「OK」をクリックします。

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暗号化が完了しました。「OK」をクリックします。

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すると、暗号化されたファイル(拡張子「.swhf」)が作成されます。

ファイルの拡張子を表示する方法はこちらをご覧ください。

元ファイルの削除

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元ファイルはそのまま残っているので、閲覧されたくない場合は削除しておきましょう。

ファイルの暗号化解除(復号)

暗号化したファイルを複合してみます(暗号化を解除)。

ファイルの復号

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暗号化したファイルを「複合」にドラッグ&ドロップしましょう。

パスワード認証

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①設定した「パスワード」を入力し、②「OK」をクリックします。

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複合が完了しました。「OK」をクリックします。

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すると、このように元のファイルが複合されます。

ファイルにパスワードを設定

その他にもファイルにパスワードを設定する方法があります。ご参考にどうぞ。

USBメモリにパスワードを設定

USBメモリにパスワードを設定することもできるので、合わせてご覧ください。

Windows10の使い方

Windows10 の使い方や設定はこちらをご覧ください。