今日の人気記事

  1. Windows10 - 起動時のパスワード入力を省略 - 自動サインイン
  2. Windows10 - IME デスクトップ言語バーを表示する方法
  3. Windows10 起動時にアプリを自動起動 - スタートアップに登録
  4. iPhoneアプリ「Instagram」 英語表記→日本語に戻す - 表示言語がおかしい
  5. Windows10 - Microsoft IME に単語を登録する

Google Chrome へのログインの許可する(オン/オフ)

スポンサーリンク

Google Chrome へのログインの許可する/しないを設定する方法を紹介します。

Google Chrome のアップデート(更新)とバージョンの確認

それでは実際に操作をしてみましょう。

Google Chrome を起動し


画面右上の「︙」をクリックしましょう。


すると、メニューが表示されるので

「設定」をクリックしましょう。


設定です。

この例では、Chrome にログインした状態になっています。


画面を下へスクロールし


「詳細設定」をクリックします。


詳細設定の「プライバシーとセキュリティ」項目の

  • Chromeへのログインを許可する
    この設定を無効にすると、Chrome にログインすることなく Gmail などの Google サイトにログインできます。

を設定します。

スポンサーリンク

デフォルトでは「オン」になっているので、「オフ」にしてみましょう。


すると、次のようなポップアップが表示されるので

同期をオフにしてログアウトしますか?
この操作を行うと Google アカウントからログアウトします。ブックマーク、履歴、パスワードなどの設定を行った変更は Google アカウントと同期されなくなります。ただし、既存のデータは Google アカウントに保存されたまま残り、Google ダッシュボードで管理できます。

とのことです。注意しましょう。

  • ブックマーク、履歴、パスワード、その他の設定情報をこの端末から削除する

こともできます。必要であれば、チェックを入れましょう。


「オフにする」をクリックします。


すると、次のようなポップアップが画面左下に表示されます。

変更を適用するには Chrome を再起動してください

「再起動」をクリックします。


すると、このように Chrome からログアウトします。

Gmail などの Google サービスを利用する場合は、個別にログインしましょう。

関連記事(一部広告含む)