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iPhone/iPad - 低電力モードに設定 - バッテリーを節約

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iPhone/iPad を低電力モードに設定する方法を紹介します。

低電力モードとは、iOSの電力消費を一時的に抑えるモードのことで、メールの取得、Appのバックグラウンド更新、自動ダウンロードが削減、あるいはオフになります。

外出中(充電が行えない状況)にバッテリーがなくなりそうになったら、iOS を低電力モードに設定し、バッテリーを節約しましょう。

iOS9の目玉機能である「低電力モード」は、iPhoneのみの機能のようです。iPadでは、この設定が行えません。

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低電力モードに設定

それでは低電力モードに設定する方法をみていきます。

iphone-ipad-low-power-mode-01

ホーム画面の「設定」アイコンをタップします。

iphone-ipad-low-power-mode-02

設定画面を下へスクロールし

iphone-ipad-low-power-mode-03

「バッテリー」をタップします。

iphone-ipad-low-power-mode-04

低電力モードを「オン(緑色)」にします。

“低電力モード”では、iPhoneを完全に充電できるまで電力消費が一時的に抑えられます。これをオンにすると、メールの取得、Appのバックグラウンドの更新、自動ダウンロード、および一部のビジュアルエフェクトが削減されるか、オフになります。
iphone-ipad-low-power-mode-05

「オン(緑色)」にすると、「低電力モード」というポップアップが表示されるので、「続ける」をタップします。

iphone-ipad-low-power-mode-06

これで低電力モードがオンになりました。

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低電力モードがオンになっていると画面右上にあるバッテリーアイコンが黄色(オレンジ?)になります。

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