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Twitter(ツイッター) - ウィジェットの作成と管理

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Twitter(ツイッター)ウィジェットの作成と管理方法を紹介します。

ウィジェットとは

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Twitterのウィジェットとは、ブログなどでよくみるこれです。

指定したユーザー名の「タイムライン」や「お気に入り」などのウィジェットをHTMLコードに挿入することで、Webサイトに掲載することができます。

ここではTwitterのウィジェットの作成と管理方法をみていきます。

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ウィジェットの作成と管理

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Twitterにログインし、画面の右上にあるアイコンをクリックします。

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クリックすると、このようにポップアップメニューが表示されるので、その中から「設定」をクリックします。

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すると、このようにアカウントのユーザー情報が表示されるので、左カラム・メニューの一番下にある「ウィジェット」をクリックします。

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すると、ウィジェットの管理画面が表示されます。ウィジェットを作成していない場合は「現在、ウィジェットはありません。」と表示されています。

ウィジェットの新規作成

それではウィジェットを作成してみましょう。

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「新規作成」をクリックします。

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すると、ウィジェット作成ページへ遷移するので、以下のタブメニューから作成したい項目を選択しましょう。

  • ユーザータイムライン
  • お気に入り
  • リスト
  • 検索
  • コレクション

ここでは「ユーザータイムライン」を選択しました。

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まずは「ユーザー名」項目をみてみましょう。ログインした「ユーザーアカウント」が指定されています。

別の「ユーザーアカウント」を指定することもできます。

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ユーザー名を指定したら、他の設定をみてみましょう。

以下の項目を設定することができます。

  • オプション取引
  • 高さ
  • テーマ
  • リンクの色

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設定を変更すると(ここではテーマ)、このように右カラムの「プレビュー」ウィジェットに反映されます。

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設定が終わったら、「ウィジェットを作成」をクリックします。

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すると、ページ上部に「ウィジェットが作成されました。」と表示されます。

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また、ページ下部にコードが表示されるので、このコードをコピーして、あなたのwebサイトのHTMLに貼り付けましょう。

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例えば、このようにWebサイトのサイドカラムに。

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画面右上の「ウィジェットの設定に戻る」をクリックします。

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すると、ウィジェット管理画面に先ほど作成したウィジェットが表示されています。

この画面でウィジェットの削除・編集、あるいは新規作成を行うことができます。

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