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Windows 11からWindows 10に戻す方法(ダウングレード)

Windows 11 から Windows 10 に戻す方法を紹介します。

目次

Windows 11

Microsoftは2021年6月29日に Windows 11 Insider Preview(開発版)を Windows Update の更新プログラムとしての配布を開始しました。今回配布されたのはISOイメージではないので、Windows 11を試すには「Windows 10 → Windows 11」といったようにWindowsシステムが必要になります。

Windows 11 Insider Preview(開発版)をインストールする方法はこちらをご覧ください。

Windows 11からWindows 10へダウングレード

ここでは Windows 11 から Windows 10 へ戻す方法(ダウングレード)をみていきます。

Windows 10 → Windows 11にアップグレードしたあと後、Windows 10にダウングレードできるのは10日間までです!

①「Windowsロゴ」を右クリックし、②「設定」をクリックします。

設定

設定です。①左メニューの「システム」を選択し、②「回復」をクリックします。

回復

Windows の以前のバージョンの「戻る」をクリックします。

以前のバージョンに戻す

①以前のバージョンに戻す理由を選択し、②「次へ」をクリックします。

アップデートのチェック

「行わない」をクリックし、ダウングレードを続行します。

アップデートをインストールすることで、問題を解決する場合があります。

知っておくべきこと

①復元後の知っておくべきことを確認し、②「次へ」をクリックします。

  • 一部のアプリとプログラムは再インストールが必要になります。
  • 最新ビルドのインストール後に設定を加えた変更は失われます。

ロックアウトされないように

ロックアウトされないように注意しましょう。パスワードを使ってサインインしていた場合はパスワードが必要になります。問題なければ、「次へ」をクリックします。

以前のビルドに戻す

「以前のビルドに戻す」をクリックしましょう。

再起動後、Windows 11 から Windows 10 へのダウングレードがはじまります。

ダウングレードが終わったら、Insiderの設定(チャネル)を「devチャネル」から他のチャネルに変更しておきましょう。

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