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Windows 11 - 以前のバージョンに戻す方法

Windows 11 を以前のバージョンに戻す方法を紹介します。

Windows 11 を最新バージョン(22H2)へアップデートしたところ、アプリが動かなくなった……なんとなく重くなった……

そんな場合は今回紹介する方法で、Windows 11 を以前のバージョンに戻してみましょう。

Windows 11 を以前のバージョンに戻す方法は?

Windows 11 を以前のバージョンに戻す方法は次の手順です。

  1. [設定] を起動する。


    まずは [設定] を起動しましょう。

    1. [スタートボタン] を右クリックし
    2. [設定] をクリックします。
  2. [システム] → [回復] を選択する。

    1. 設定の左メニュー [システム] を選択し
    2. [回復] を選択します。
  3. 復元の [戻す] をクリックする。

  4. バージョンを戻す理由を選択し、[次へ] をクリックする。

    1. 以前のバージョンに戻す理由を選択し(複数可)
    2. [次へ] をクリックしましょう。
  5. [行わない] をクリックする。


    Windows の最新のアップデードを確認することで、新しいバージョンの不具合が解消する可能性があるので、一度 [アップデートの確認] をクリックしてみましょう。それでも問題が解消しない場合は [行わない] をクリックします。

  6. 知っておくべきことを確認し、[次へ] をクリックする。


    知っておくべきこと確認しておきましょう。以前のバージョンに戻すと、アプリの再インストールが必要になったり、再設定が必要になる場合があります。問題なければ、[次へ] をクリックします。

  7. [次へ] をクリックする。

  8. [以前のビルドに戻す] をクリックする。


    [以前のビルドに戻す] をクリックすると


    このように PC が再起動されます。

    再起動後、Windows 11 が以前のバージョンとして起動します。

これで Windows 11 を以前のバージョンに戻す方法の解説は終了です。

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