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iPhone/iPadからWindowsへリモートデスクトップ接続 - アプリ「Microsoft Remote Desktop」

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iOSアプリ「Remote Desktop」を使って、iPhone/iPadからWindowsへリモートデスクトップ接続する方法を紹介します。

iOSアプリ「Microsoft Remote Desktop」

まずは、こちらからMicrosoftが開発したiOSアプリ「Microsoft Remote Desktop」をインストールしましょう。

Microsoft Remote Desktop - Microsoft Corporation

価格: 無料 (記事公開時)
カテゴリ: ビジネス
© 2013 Microsoft.

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iPhone/iPadからWindowsへリモートデスクトップ接続

※ ここではiPadの画面を使って、Windowsへのリモートデスクトップ接続方法紹介していきます。iPhoneでも同じ操作で接続することができます。

ios-app-microsoft-remote-desktop-01
インストールしたアプリ「Remote Desktop」を起動します。

ios-app-microsoft-remote-desktop-02
すると、このようにアプリの更新履歴がポップアップで表示されます。

毎回表示されるので「Show again」のチェックをはずし、「Done」をタップします。

ios-app-microsoft-remote-desktop-03
すると、このような画面が表示されるので「Add Remote Desktop」をタップします。

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すると、接続するリモートデスクトップ端末の情報を入力するポップアップが表示されるので、

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以下の項目を入力し、「Save」をタップします。

Connection name接続名を入力します。何でもかまいません。
PC name接続するホスト名、あるいはIPアドレスを入力します。
User name接続する「ユーザー名」「パスワード」を入力します。

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先ほど作成した接続先(ここでは「Windows8」)をタップします。

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すると、このようなポップアップが表示されるので「Connect once」あるいは「Connect always」をタップします。

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すると!このようにiPadの画面にWindowsが表示されます。

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上の方にある「手裏剣?」マークをタップすると、

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このように画面が拡大されます。

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「キーボード」マークをタップすると、

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このようにキーボードが表示され、文字を入力することができます。

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