今日の人気記事

  1. Windows10 起動時にアプリを自動起動 - スタートアップに登録
  2. Windows10 - 起動時のパスワード入力を省略 - 自動サインイン
  3. Windows10 - iTunes のダウンロードとインストール
  4. Windows10 - 32ビット版か64ビット版かを確認
  5. Windows10 - PCを初期状態に戻す(初期化) - すべてのファイルを削除

Windows10 - リモートデスクトップを有効(オン)に(コントロールパネル)

スポンサーリンク

Windows10 をリモートデスクトップを有効(オン)にする方法を紹介します。

リモートデスクトップのホストとして設定できる Windows10 は次のエディションで使用することができます。

  • Windows 10 Pro
  • Windows 10 Enterprise
  • Windows 10 Education


ここでは「Windows 10 Pro」を使って、リモートデスクトップのホスト設定を行います。

リモートデスクトップ - ホストの設定

それでは実際に設定してみましょう。


タスクバーのフォームに

cont」と入力し


「コントロールパネル」を起動します。


コントロールパネルです。

「システムとセキュリティ」をクリックします。


「リモートアクセスの許可」をクリックします。


すると、「システムのプロパティ - リモート」が起動します。

リモートデスクトップの設定は下部にあります。


「このコンピューターへのリモート接続を許可する」を選択し

スポンサーリンク


「OK」をクリックしましょう。

これでリモートデスクトップのホストとしての設定は完了です。

その他の設定

その他の設定をみてみましょう。


「ネットワークレベル認証でリモートデスクトップを実行しているコンピュータからのみ接続を許可する」こともできます。


「ユーザーの選択」をクリックすると


「リモートデスクトップユーザー」というポップアップが表示され、ホストへ接続可能なユーザーを追加/削除することができます。


表示されているユーザー、あるいは Administrators グループのメンバーはホストへの接続を許可されています。


サインインしているユーザーがリモートデスクトップがホストへ接続可能であれば、「アクセスが既に与えられています。」と表示されます。


「追加」あるいは「削除」でユーザーを個別に設定することもできます。

関連記事(一部広告含む)