Mac - 音声入力の設定と使い方

mac dictation

Macの音声入力の設定と使い方を紹介します。

音声入力を使用すれば、Macに語りかけるだけでテキストを入力することができます。

この機能は、アプリに依らず!テキストを入力する場所のどこでも利用することができるので、キーボードを使った入力に疲れた方にはおすすめです。音声の認識もなかなか良好ですよ。

音声入力をオン(有効)にする方法は?

Mac の音声入力を有効にする方法は次の手順です。

  1. [システム設定] を開く

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    アップルメニューの [システム設定] をクリックします。

  2. [キーボード] を選択する

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    システム設定の左メニューを下へスクロールし

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    [キーボード] を選択します。

  3. [音声入力] を有効にする

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    画面を少し下へスクロールし [音声入力] をクリックし

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    [有効にする] をクリックします。

    テキストを音声入力すると、話した内容がAppleに送信されてテキストに変換されます。

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    これで音声入力が [オン] になりました。

  4. [音声入力] を設定する

    音声入力を有効にしたら、音声入力に関する設定を確認しておきましょう。

    言語

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    音声入力する [言語] を選択しましょう。

    例えば [英語] などの言語を追加・設定することもできます。

    マイクの入力元

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    [マイクの入力元] を確認します。

    この例では [MacBook Air] の内蔵マイクをが選択されていますが、接続した外部マイクを選択することもできます。

    ショートカット

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    音声入力を起動するための [ショートカット] を確認します。

    MacBook の [マイク/F5] キーを押すことで、音声入力を起動することができます。他にも [control キーを2回] [Fn キーを2回] なども選ぶことができます。

    自動句読点

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    自動句読点を設定します。

    音声入力するときに自動で句読点をつけてくれます。

音声入力の使い方

Macに標準搭載されているアプリ「メモ」を使って、音声入力の使い方をみていきます。

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アプリ「メモ」を起動し

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音声入力を起動するショートカットキー [マイク/F5キー] を押します。

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すると、このように入力カーソル部分に「マイク」が表示されるので、何かしゃべってみましょう。

ここでは「こんにちは まる」としゃべってみました。

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すると、このようにテキストが入力されます。
「音声入力」を終了する場合には「完了」をクリックすれば、OKです。

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