MENU

iPhone|Face ID(顔認証)を設定する方法

ここではiPhoneのFace ID(顔認証)を設定する方法を紹介します。

Face ID(顔認証)

Face ID とは、iPhone X から採用された新しい認証方式で、顔の固有な特徴(3D形状)を使っています。容貌・外見を iPhone に学習させることで、ロックの解除ができたりする機能のことです。

iPhoneのロック解除にパスコード入力が不要になります。

Face IDが使用できるiPhone

Face ID(指紋認証)が使用できるiPhoneのリストです。

  • iPhone 13 Pro Max
  • iPhone 13 Pro
  • iPhone 13 mini
  • iPhone 13
  • iPhone 12 Pro Max
  • iPhone 12 Pro
  • iPhone 12 mini
  • iPhone 12
  • iPhone 11 Pro Max
  • iPhone 11 Pro
  • iPhone 11
  • iPhone XS Max
  • iPhone XS
  • iPhone XR
  • iPhone X

Face IDを有効(オン)に

Face ID は、iPhoneの初期設定のときに有効にすることができますが、「あとで設定する」を選択した方に向けて、設定から Face ID を有効する方法をみていきます。

次の手順で操作します。

手順
  1. ホーム画面の「設定」をタップし、設定アプリを起動しましょう。
  2. 「Face IDとパスコード」をタップします。
  3. 「パスコード」を入力します。
  4. 「Face IDをセットアップ」をタップし
  5. Face IDの設定を「開始」しましょう。
  6. カメラが起動するので、顔をカメラの枠内に入れ、ゆっくりと頭を動かします。
  7. Face IDのスキャンが完了したら、「続ける」をタップします。
  8. 2回目のスキャンです。顔をカメラの枠内に入れ、ゆっくりと頭を動かします。
  9. 2回目のスキャンが完了したら、「完了」をタップします。
  10. これでFace IDの設定は完了です。

Face IDを使用する項目の設定

Face IDを有効にしたら使用する項目を設定しておきましょう。Face ID認証で、Appに安全にアクセスしたり、支払いを行うことができます。

次の手順で設定します。

手順
  1. ホーム画面の「設定」をタップし、設定アプリを起動しましょう。
  2. 「Face IDとパスコード」をタップします。
  3. 「パスコード」を入力します。
  4. Face IDの使用する項目を設定(オン/オフ)しましょう。

・iPhoneのロックを解除
・iTunes StoreとApp Store
・ウォレットとApple Pay
・パスワードの自動入力
・その他のApp

Face IDに2つ目の容姿を設定

Face IDには設定した容姿の他にもう一つ(2つ目)の容姿を設定することができるので、必要な場合は次の手順で設定しましょう。

手順
  1. ホーム画面の「設定」をタップし、設定アプリを起動しましょう。
  2. 「Face IDとパスコード」をタップします。
  3. 「パスコード」を入力します。
  4. 「もう一つの容姿を設定」をタップします。
  5. Face IDの設定を「開始」しましょう。
  6. カメラが起動するので、顔をカメラの枠内に入れ、ゆっくりと頭を動かします。
  7. Face IDのスキャンが完了したら、「続ける」をタップします。
  8. 2回目のスキャンです。顔をカメラの枠内に入れ、ゆっくりと頭を動かします。
  9. 2回目のスキャンが完了したら、「完了」をタップします。
  10. これでFace ID(2つ目)の設定は完了です。

Face IDを使用するには注視が必要

iPhone には、ユーザーが画面を見ているかどうかを判断することができる注視機能なるものが搭載されています。この機能により、Face IDでのロック解除には、目をはっきりと開けて画面を見ることを求められます。セキュリティレベルが向上が期待できますね。

ただ、サングラスをかけているとロックが解除できない……といった利便性を害する場合があるので、設定方法を確認しておきましょう。

※ セキュリティ上、好ましくないので特に理由がない場合は画面注視機能はオンにしておきましょう。

次の手順で設定します。

手順
  1. ホーム画面の「設定」をタップし、設定アプリを起動しましょう。
  2. 「Face IDとパスコード」をタップします。
  3. 「パスコード」を入力します。
  4. 「Face IDを使用するには注視が必要」を設定(オン/オフ)しましょう。

Face IDの画面注視認識機能

バッテリーを節約するために、iPhoneには自動的に画面を暗くしたり音量を下げたり機能があります。Face IDの画面注視機能は、この機能が有効になる前に、あなたがiPhoneを注視しているかどうかを確認してくれます。注視している場合はバッテリー節約する機能は有効になりません。

この機能は次の手順でオン/オフを切り替えることができます。

手順
  1. ホーム画面の「設定」をタップし、設定アプリを起動しましょう。
  2. 「Face IDとパスコード」をタップします。
  3. 「パスコード」を入力します。
  4. 「画面注視認識機能」を設定(オン/オフ)しましょう。

Face IDの認証に成功したら触覚を再生

iPhoneでは、「ロック解除」「Apple Payの認証」「App Storeでの購入」……といったFace IDの認証に成功した場合に触覚を再生することができます。

この機能は次の手順で設定(オン/オフ)することができます。

手順
  1. ホーム画面の「設定」をタップし、設定アプリを起動しましょう。
  2. 「アクセシビリティ」をタップします。
  3. 「Face IDと注視」をタップします。
  4. 「認証に成功したら触覚を再生」を設定(オン/オフ)しましょう。

マスクをしたままFace IDを使用

Apple Watchを使用すると、マスクをしていてもFace IDを使用してiPhoneのロックを解除することができます。もちろんパスコードの入力は必要ありません。

ただし! マスクを着用している顔だと誰でもロック解除されるので、注意が必要です。

次の手順で設定します。

手順
  1. ホーム画面の「設定」をタップし、設定アプリを起動しましょう。
  2. 「Face IDとパスコード」をタップします。
  3. 「パスコード」を入力します。
  4. Apple Watchでロック解除の「Apple Watch」を「オン」にしましょう。
  1. これで設定完了です。

マスクをしたままFace IDを使用する方法の詳細はこちらをご覧ください。

Face IDを無効(オフ)に

手順
  1. ホーム画面の「設定」をタップし、設定アプリを起動しましょう。
  2. 「Face IDとパスコード」をタップします。
  3. 「パスコード」を入力します。
  4. 「Face IDをリセット」をタップします。
  1. これでFace IDは無効になりました。
    iPhoneのロックを解除する場合はパスコードの入力が必要になります。

iPhoneの使い方